過払い金請求返金の事例! ~プロミス~







今回は、SMBCコンシューマーファイナンス、
プロミスの過払い金請求返金の事例の話です。



今回のケースでは、2002年からプロミスから借り入れをし、
2015年まで取引を続けていて、2015年の時点で、
71万円の借金が残っている状態で、依頼人が来られた方です。



この計算をしてみたところ、71万円の借金というのはなくなっていて、
逆に190万円の過払い金が戻ってくるという権利を持っていることが判明しました。



流れについて説明しますと、受任をしてから3週間程度で、
利息制限法の計算を終了して過払い金の請求をかけています。



請求して交渉した結果、約1週間で和解が成立しています。



その和解内容ですけども、



190万円の過払い金には、さらに、年5%の利息を計算することで、
請求書上は10何万円の利息がついていたという内容です。



ただし、今回の和解の場合には、元金をほぼ回収していますが、
利息部分についてはカットしているという和解内容になっています。



基本的には過払い金については、回収日までの利息を請求することは可能ですが、
この全額回収をするためには、裁判等を起こさなければならないです。



裁判等を起こすのに抵抗があったりとか、現金の必要性があるので
年5%の利息をカットしてでも、早く回収したいという方が中にはいます。



この方もそのようなケースで、金銭の必要性があったために、
利息をカットしてなるべく早く回収ということで、回収時期を優先した和解になっています。



そのため、和解から1ヶ月プラス1週間程度で回収ができています。



プロミスに関しては、過払い金の請求をした時には、
利息も基本的には回収ができますが、そのためには裁判等をやる必要があります。



若干回収までの時間というのも、もっとかかるという見込みになってますので、
回収を急ぐというような場合には、過払い利息をカットするとか譲歩した上で、
金額を減らしてでも早く回収をするという方法もひとつの話です。



この今回のケースでは、依頼者の方がそのような意向を強くしめしていたために、
それに応じてこのような和解を成立させています。



なお、こちらのページは、下記のyoutube動画を元に作成しております。
→ https://youtu.be/5qvzXODAtc0






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